お知らせ
2026.07.10
【やさしいハーブコラム】夏の紫外線対策に。ハーブで始めるやさしいセルフケア
日差しが強くなる季節になると、紫外線による乾燥や肌への負担が気になります。
紫外線対策というと日焼け止めを思い浮かべる方が多いですが、毎日のセルフケアにハーブを取り入れることもおすすめです。
例えば、ローズヒップスは「ビタミンの爆弾」とも呼ばれ、毎日の美容習慣として人気のあるハーブです。
爽やかな酸味があり、ハイビスカスとブレンドすると暑い季節にも飲みやすくなります。
また、カモマイルはやさしい香りでリラックスタイムにぴったり。日差しを浴びた後のひと休みに、
温かいハーブティーや冷やしたハーブティーで心を落ち着かせるのもおすすめです。
また、ハーブティーだけでなく、ハーブを使ったゼリーやヨーグルトなどのおやつに取り入れるのもおすすめです。
ローズヒップスやハイビスカスを使ったゼリーは、見た目も涼しげで、暑い季節のおやつにもぴったり。
ハーブを「飲む」だけでなく、「食べる」楽しみ方を取り入れることで、毎日のセルフケアがもっと身近になります。
十分な睡眠やバランスのよい食事、水分補給に加えて、ハーブを暮らしに取り入れることで、心も体も心地よく夏を過ごすことができます。
ハーブにはそれぞれ異なる特徴があります。目的に合わせて選び、正しい知識を身につけることで、
毎日のセルフケアがより楽しく、より充実したものになるでしょう!!
