お知らせ
2026.08.04
【やさしいハーブコラム】眠っているドライハーブ、ありませんか?
眠っているドライハーブ、ありませんか?
「ハーブティーを買ったけれど、数回飲んでそのまま…。」
「気になって買ったハーブが、戸棚で眠っている。」
そんな経験はありませんか?
ドライハーブは、一度に使い切る必要はありません。
少しずつ、暮らしの中で楽しむことができます。
例えば、ハーブティーとして飲むだけでなく、アイスハーブティーにしたり、ゼリーやヨーグルトに加えたりと、楽しみ方はいろいろあります。
また、ローズやラベンダーなど香りのよいハーブは、小さな布袋に入れてサシェとして楽しむのもおすすめです。
ミントやレモングラスは、お湯を注いで爽やかな香りを楽しみながら、気分転換のひとときを過ごすのもよいでしょう。
「今日はどのハーブにしようかな。」
そんな小さな楽しみが、毎日の暮らしを少し豊かにしてくれます。
もし、開封してから時間が経っているハーブなら、まずは香りや色を確認してみましょう。
香りがほとんど感じられなくなったものや、変色や湿気、カビなどが見られるものは使用を控えることが大切です。
ハーブは、使い切ることが目的ではありません。
その日の気分や季節に合わせて、無理なく楽しむことが長く付き合うコツです。
眠っているドライハーブがあれば、ぜひ今日からもう一度、暮らしの中で活躍させてみませんか?
